SME 3010−R 修理記録
 2026/3/11.到着   41/16完成 
A. 修理前の状況
  • 現在69歳です。
    工業高校を卒業しすぐ社会人になり思いかなってようやくマイクロ精機BL-111を購入できました。
    思い入れのあるBL-111です。
    回転数が安定しない状態です。
    同時に購入した物です


B. 原因
  • 各部経年劣化。

C. 修理状況

F. 修理費 10,000円

Y. ユーザー宅の設置状況

S. SME 3010−R の仕様(マニアル・カタログより)


A. 修理前の状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
A1. 点検中 上から見る
A2. 点検中 下から見る
C. 修理状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
C1. 修理中 ピボット部点検・清掃・注油。
C2. 修理後 ピボット部。
C3. 完成 上から見る。
C4. 完成 右側から見る。
C5. 完成 左側から見る。
C6. 修理(点検)中 RCAケーブル心線検査−R側。 2A位流し、劣化を見る。
C7. 修理(点検)中 RCAケーブル心線検査−L側。 2A位流し、劣化を見る。
Y1. ユーザー宅へ設置。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
Y1. 設置状況。全体。
S. SME 3010−R の仕様(マニアル・カタログより)の仕様(カタログ・マニアルより) 
型式 ユニバーサル型 スタティックバランス・トーンアーム
※仕様内の(L)(H)(T)(D)(R)(C)の位置は上の画像を参考
2分割メインウェイト
(カートリッジの重量/シェルを含む重量)
1.5g〜4.0g/9.5g〜22.0g=フロントウェイトを外す
13g〜26g/21.0〜34.0g=フロントウェイトも使用
実効長 3012-R=307.3mm
3010-R=237.0mm
スライドベース中心からターンテーブル中心まで(L) 3012-R=294.1mm
3010-R=222.0mm
スライドベース移動範囲 ±12.7mm
取付面からアーム最後部までの高さ調整範囲(H) 最高=79.3mm
最低=60.3mm
取付面からターンテーブル上面までの高さ調整範囲(T) 最高=41.3mm
最低=27.0mm
取付面から下方に必要な深さ(D) 47.6mm
バランスウェイトの移動のために必要な後方間隔(R) 82.5mm
ターンテーブル上面からダストカバー内側までの間隔(C) 44.5mm
2分割メインウェイト(カートリッジの重量/シェルを含む重量) 13g〜26g/21〜34g(フロントウエイト使用)
1.5g〜14g/9.5g〜22.g(フロントウェイト分離)
針圧調整 0?5g
アーム材質 ステンレス鋼
価格 3012-R=¥120,000(1980年発売)
3010-R=¥88,000(1981年発売)
別売
フルイドダンパー FD200(¥13,500(1981頃)、¥16,500(1985年頃))
フルイドダンパー用交換オイル FD2013(¥2,100)
                        3010r-9
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